「住宅基礎・地盤プロ養成講座」

―調査・設計施工の総合技術力を身につける―

住宅地盤のオールランダーを目指す方へ

住宅(小規模建築物)の地盤技術者とは、地盤調査から補強工事の設計施工にいたるまで、オールラウンドな技術力を保有していることが理想形ではないでしょうか。本講座は、そのような理想形を目指す方を対象に、土質力学を始めとして地盤調査、地盤補強と基礎の設計施工、さらに液状化対策・擁壁の設計について、講義及び演習を通して技術を身につけていただく講座です。

本講座は、(株)総合土木研究所並びに弊社主催により、6月から1〜2ヶ月に一度、年7回開催いたします。全7回すべての受講のほか、1回のみの受講も可能です。
講座の詳細やお申し込みは(株)総合土木研究所の案内をご覧ください。


RES-P工法


細径鋼管による平面地盤補強工法

地盤とパイプの複合作用で軟弱な地盤を強くして、小規模建築物の沈下を防ぎます。

Σ-i工法


先端翼付き鋼管を用いた杭状地盤補強工法

鋼管杭に必要なすべての要素を集大成した先進の杭が小規模建築物を守ります。

efコラム工法


三層構造ソイルセメントコラム工法

高支持力・高品質と容易な解体撤去を実現した進化形ソイルセメントコラム工法です。

GRID WALL工法


小型三軸施工機による格子状ソイルセメント連続壁工法

堅固な地中壁が地盤の液状化を防止します。

SOIL-i


電気式三成分コーン貫入試験

地盤の強度評価から液状化判定まで、住宅地盤を正確に評価・判定します。

i-LIFT工法


住宅の沈下修復・防止のための薬液注入工法

傾いたり沈下した住宅を地中から持ち上げて簡単に高精度に修復します。

i-Joint II


加締め式 鋼管継手

溶接不要、加締め機で簡単・安全に鋼管杭を接合できます。

SBF.i-Solution


住宅基礎設計システム

住宅地盤の液状化危険度判定や各種地盤補強の設計から基礎設計まで可能な一貫設計ソフトです。確認申請書類の作成も簡単です。

コンサルティング


地盤改良・基礎設計サポートから斜面安定や液状化解析、訴訟調停・研究開発のサポートまで、地盤・基礎に関するあらゆる問題を解決します。

ソイルキャッチャー
地下水チェイサー


SWS試験孔を利用した土質試料の採取と地下水位の測定により、簡便でありながらも比較的高精度な液状化検討が可能となります。
(株)ランドクラフトとの共同開発です。詳しくは(一社)地盤調査技術研究協会へお問い合わせください。

Mジョイント


溶接不要、油圧シリンダーで圧入するだけで、沈下修正用の鋼管を簡単・安全に接合できます。
(株)みらい技術研究所との共同開発です。